「ウィルコム経由のパケット通信時に、ブラウジングの体感通信速度を最大400%まで高速化させるサービス」(WILLCOM | 高速化サービス ページより) と謳われた 「高速化サービス」。要は画像等を圧縮して通信量を減らし、「お! 速い?」 と思わせるための仕掛けらしいんだが、無効にした。

「通信プロトコルや画像ファイルの最適化」 と言っても、結局その仕組み上対応してるプロトコルは HTTP/HTTPS のみで、あまりAdvanced/W-ZERO3 [es]で Web ブラウジングをしない僕は恩恵を受けない。 たまに Web サイトを閲覧すると画面の隅でクルクル回ってるヤツ (=高速化サービスを利用する際に動作するVenturi Client) が鬱陶しくてずいぶん前に無効にしてたんだが、肝心の高速化サービス自体を無効にするのを忘れていた (苦笑) ために、「初めてのご利用から最大2ヵ月間、無料でご利用いただけます (同ページ)」 が終わって約 6ヶ月間、月額 ¥315 が無駄に課金されていたのが悔やまれる。

HTTP/HTTPS 以外のプロトコルも高速化できるサービスがあればね・・・。 と言うか、誤解を恐れずに言ってしまえば、速いと勘違いさせる小手先のサービスじゃなくて、回線速度自体が速くなってくれればね。 やっぱり 204kbps では遅い。

高速化サービスの有効/無効の切替は、「プログラム」 からオンラインサインアップを起動し、「詳細設定」 でできます。

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