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	<title>Natz&#039;s Digital 漂流記 &#187; Advanced/W-ZERO3 [es]</title>
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	<description>Natz の PC/サーバー/デジタル機器に翻弄される日々</description>
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		<title>GALAPAGOS 005SH: Ad[es] からアドレス帳をコピー</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 11:45:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
				<category><![CDATA[Advanced/W-ZERO3 [es]]]></category>
		<category><![CDATA[GALAPAGOS 005SH]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>

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		<description><![CDATA[GALAPAGOS 005SH (以下 005SH) に限らず、新しいスマートフォンや携帯電話を入手して真っ先にやることの筆頭として、アドレス帳のコピーがある。通常の携帯電話ならキャリアの実店舗でコピーしてもらえるし、異なるキャリアからの移行でも、共通するデータ項目 (DB で言うカラム) はコピーできるらしい。
移行元が PHS となるとまた話は違って来そうだが、Ad[es] 同様、この 005SH も赤外線通信機能を搭載していることがわかっていたので、「多分直接コピーできるだろ」 とあまり気にしていなかったし、契約時に質問もしなかった。

残念ながら (?) 落ちも何もなく、予想通りあっさり片付いたアドレス帳移植の手順は、次の通り。

Ad[es] で 「連絡先」 を起動し、「メニュー」→「赤外線通信」→「全件送信」 を選択して 4桁の数字で認証コードを入力。この認証コードとは、適正な受信者を識別するためにその場で設定する、ワンタイム・パスワード的存在のこと。
Ad[es] と 005SH の背面 (のカメラの付近にある赤外線ポート) 同士を近距離で向き合わせる。
005SH で 「赤外線送信」 を起動し、「全件受信」 を選択。表示されるダイアログで、"1." で設定した認証コードを入力する。
送信されたデータの登録方法を、「追加登録」/「全件削除して登録」/「登録しない」 から選択。

僕はコピー前にアドレス帳の一部を修正したかったので、いったん Ad[es] から CSV 出力したデータを PC で編集後 Ad[es] に書き戻し、赤外線通信で 005SH に送信した。Ad[es] 上での CSV 出力＆入力には、アドレス帳 CSV コンバータを使った。Ad[es] 側のデータの内容によっては CSV の構造が崩れることがあるため、書き戻す前にしっかり目視確認した方がいい。
尚、赤外線通信中はデータ送受信の失敗を防ぐため、2台をなるべく動かないように保持し続ける必要がある。安定した状態でどこかに置いて作業すれば問題ないが、片手に 1台ずつ持った状態で送信を始めてしまうと、データ件数によっては意外と大変なことに注意。また受信完了後、005SH 側で 005SH 側のルールに則っての編集作業が多少発生するのは、致し方ない。
さて、赤外線通信のおかげで、アドレス帳を全て手作業で移植する悪夢は経験せずに済んだ。しかしこの機能、再び使う機会はあるのだろうか？






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		<title>Ad[es]: NetFront Browser 3.5 インストール</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Sep 2009 00:22:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
				<category><![CDATA[Advanced/W-ZERO3 [es]]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>

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		<description><![CDATA[かつて「普通の」携帯電話を使っていたとき、ブラウザーは NetFront だった。Advanced/W-ZERO3 [es] に完全移行して以来、携帯端末でのブラウジングには Opera か Internet Explorer を使っていたが、少し前に Ad[es] で某モバイル・サイトの動作確認をしていたときに「そう言えば Windows Mobile 版の NetFront Browser があったな」と思い出し、試しに ACCESS 社のサイトから入手してインストールしてみると、予想以上に具合がいい。

その時インストールした「v3.5 for Windows Mobile コンセプト版」なるバージョン (NFB35EN_WMPRO_R009CV.CAB) は 08/31 に有効期限を迎えて起動しなくなってしまったが、新たにリリースされたバージョン "NFB35EN_WMPRO_R010CV1.CAB" をインストールすると、再び利用できるようになった。ブックマークもそのまま引き継がれている。
インストールは前述の URL から「v3.5 for Windows Mobile コンセプト版」をダウンロードし (無償のユーザー登録あり)、CAB ファイルを実行するだけだ。尚、この「コンセプト版」のインターフェイスは英語のみなので、英語メニューがイヤな方は注意。
Windows Mobile で NetFront Browser を使ってみると、他のブラウザーと比べて完成度が高いことがわかる。レンダリングはなかなか綺麗で、ドラッグによるページのスクロール時の加速度と慣性力も快。"Bookmark" のサムネイルがグラフィカルに並んで動く演出も面白い (がブックマークが増えて来ると鬱陶しくなるので無効化した)。
個人的にはそれほど頻繁に Ad[es] でブラウジングをするわけではないが、この NetFront Browser の正式版がリリースされたら、購入してもいいと思う。いつまで 「コンセプト版」 なんだろうか？
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		<title>Ad[es]: 本体底部コネクターカバーの膨らみ対策 (切断)</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 15:47:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
				<category><![CDATA[Advanced/W-ZERO3 [es]]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>

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		<description><![CDATA[各所で話題 (問題) になっている、Advanced/W-ZERO3 [es] の本体底部のコネクターカバーが経年劣化で膨らむ現象は、購入から 1年半以上が経過した僕の Ad[es] にも、数ヶ月前から発生している。当初はカバーの爪をカッターナイフで微妙に削りながら調整していたが、最近はこの手法ではどうにもならないほど症状が悪化して卓上ホルダーから浮き上がってしまい、充電に著しい支障を来たしていた。

卓上ホルダーにセットすると少し後ろに傾く Ad[es] を垂直に立てると、鉛直方向に働く自重がゴムの膨らみを押し潰して、一応充電できる (上から押さないとダメなときもある)。某イベントでもらって来た Thunderbird のバッジがこの角度調整にちょうどいいサイズだったが、快適とは言い難い状態だった。
しかし先日のエントリーに書いた WMWifiRouter の導入で、USB ケーブルによる給電の頻度が上がった。コネクターカバーの症状が更に悪化するのは明らかだったので、思い切って充電コネクター側を切断してしまった。イヤフォンはほとんど使わないので、イヤフォン側はとりあえず現状維持 (内側の爪は、随分前に削ってある)。

術後の様子
コネクターカバーを交換する手もあるが Ad[es] を修理に出すことになるし、こういう作りになっている以上、交換したところで根本的な解決にはならないだろう。多少見た目は悪くなったものの、使い勝手は格段に上がって気分的にもスッキリした。できればゲーム機等でよく見るような、別売りのコネクターカバーがあるといいんだが・・・。
ちなみに、僕が設計事務所時代から長年愛用するカッターナイフは、NT カッター A-300GR だ。質感がよく、適度に重量があるため、手にした際のバランスが絶妙の逸品。キラリと鋭い 30° の替刃
を装着すれば、建築模型の制作はもちろん様々な工作で大活躍間違いなし。






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		<title>Ad[es]: 無線 LAN ルーター化 (WMWifiRouter)</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Jul 2009 23:24:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
				<category><![CDATA[Advanced/W-ZERO3 [es]]]></category>
		<category><![CDATA[Eee PC 900HA]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>

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		<description><![CDATA[先日 Advanced/W-ZERO3 [es] をフォーマット～環境再構築した際に初めて存在を知った WMWifiRouter を、試してみた。最初は €19.99 を払って Ad[es] を無線 LAN ルーター化したところで、結局出口がボトルネックになって通信速度はこの方法と変わらず 204Kbps のままで何のメリットがあるのかと疑問に思ったが、すぐに決定的な違いに気が付いた。Eee PC 900HA 等の Windows マシンが Ad[es] や W-SIM を差し替えた W-SIM ジャケットをモデムとしてダイヤルアップするのではなく、あくまでも Ad[es] 自身が WILLCOM 回線経由で通信するため、¥5.25/分、最大 ¥1,575/月 の PRIN 接続料がかからないのだ。
ローカル環境で開発中の Web サイト/サービスに外部ネットワークからテストする必要がある際にも使っていた、Ad[es] の W-SIM を USB-WSIM に挿し替えて WILLCOM 回線経由でアクセスする方法では、当然プロバイダーの接続料が発生する。この接続料が毎月の通信コストを押し上げる要因になっていたので、これを低減できるならありがたい。WILLCOM 的にはありがたくないだろうが・・・。
以後は Ad[es] の場合の説明だが、他の Windows Mobile 搭載で無線 LAN 機能を持ったスマートフォンでも、後述の ICS の部分に注意すれば、多分使えると思う。

ただし最初に書いておくと、当初 W-SIM を W-SIM [...]]]></description>
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		<title>Ad[es]: Linux をリモート操作 (PocketPuTTY)</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 23:40:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
				<category><![CDATA[Advanced/W-ZERO3 [es]]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>

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		<description><![CDATA[何を今さら的な話題だが、先日急遽実施した Advanced/W-ZERO3 [es] をフォーマット～環境再構築の記憶が鮮明に残っていて、旧サイトのコンテンツでも書いてないネタなので、エントリーにしてみる。
「サーバーとして使う UNIX 系 OS に GUI は不要」論に概ね賛成な僕は自宅の Linux サーバーも全て基本的に SSH を経由した CUI 操作で、メインマシンの Windows 上で Tera Term を長年愛用している。他に有名な SSH クライアントとしては PuTTY や Poderosa 等があるが、個人的に最もしっくり来るのは、Tera Term だ。
SSH 経由の CUI 操作は、適切なユーザー権限さえあれば大概のことは何とかなるので非常に便利だが、その便利な道具を Ad[es] でも使いたいと考えるのは自然な流れ。出先で善良なるサーバー利用者から助けを求める声が聞こえてきたときも、サッと Ad[es] 等のスマートフォンを取り出して救済の手を差し伸べられるようになる。

そこで利用するのが、PocketPuTTY 日本語対応版。これは Windows CE 版 PuTTY の本家 PocketPuTTY ではなく、日本語対応の改良が施された分岐バージョンだ。通常の秘密鍵も独自形式に変換する必要がある PuTTY はどうも好きになれないが、Windows Mobile で日本語が正しく扱える SSH クライアントはこれしかなさそうだし、(個人的に気になる) 独自形式秘密鍵以外は極めてマトモなアプリケーションなので、問題ない。
インストールは、前述のサイトから "Windows Mobile 6 Classic/Professional" [...]]]></description>
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		<title>Ad[es]: フォーマット</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Jul 2009 19:06:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
				<category><![CDATA[Advanced/W-ZERO3 [es]]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>

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		<description><![CDATA[普段 Advanced/W-ZERO3 [es] はほとんどマナーモードになっているため、いつの間にか着信音が鳴らなくなっていたことに先日初めて気が付いた。オーディオ・ファイルを再生しても無音なのでスピーカーの故障かと思ったが、イヤフォンも同様に音が出ず、ソフト的な問題かもしれない。修理に出すようなことになればしばらく帰って来ないだろうから、極力避けたいところだ。
そこで WILLCOM に泣きつく前に、まず問題の発生源がハードウェアなのかソフトウェアなのかを、Ad[es] をフォーマットして切り分けることにした。前回フォーマットしたのは 1年以上前のため、今回は想定外の事態ではあるものの、ちょうどいいタイミングなのかもしれない。フォーマットの方法はマニュアルの P10-6 に書いてあるので説明しないが、事前に Sprite Backup でシステムを含む全データを事前にバックアップして、microSD カード等に保存しておいた方がいい。尚、microSD カードはフォーマット前に抜いておくこと。

フォーマットが完了して Ad[es] が起動すると、普通に音が鳴る。やはりハードウェア障害ではなかった。では最後のバックアップから全てを復元すると・・・、無音だ。何が原因なのかわからないが、再度フォーマットして、素直に一から環境を構築し直すか。
で、この作業が意外と大変だった。Ad[es] にインストールした各種アプリケーションはファイルサーバー上にまとめてあるし、インストーラー等は microSD カードにもコピーしてあるのでインストール自体はそう手間でもないが、各アプリケーションの設定等をおおよそ元通りにするのが、実に厄介だ。最後のバックアップ・データからレジストリを書き戻せば楽かもしれないが、音の問題が再発するかもしれないし、何よりレジストリは極力ゴミがないクリーンな状態にしたかったので、最後のバックアップ・データは PIM データの復元にだけ利用した。
環境再構築完了後は、音も正常に鳴るし、健全な状態に戻った。アプリケーションも様子を見ながら注意深くインストールした結果、結局以前と全く同じものがインストールされている。何が原因だったのやら・・・。
さて、久々に長時間 Ad[es] をいじっていたことによる副次的効果で、何か (個人的に) 新しいことをやってみたくなって来た。例えば WMWifiRouter で Ad[es] を無線 LAN ルーター化、なんてのも面白いかもしれない。(07/16 にエントリー追加)
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		<title>Ad[es]: 本体アプリケーション修正パッチ インストール (2.02a)</title>
		<link>http://www.natzworks.com/digital/entries/2009/000180.html</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Jun 2009 01:08:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
				<category><![CDATA[Advanced/W-ZERO3 [es]]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>

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		<description><![CDATA[1つ前のエントリー同様、2009-03-26 にリリースされた Advanced/W-ZERO3 [es] 本体アプリケーション 2.02a 用の修正パッチのインストールの記録も忘れていたので、改めてエントリーに登録。
作業はここからインストーラーをダウンロードして手順通りに進めるだけだが、以前のバージョンの修正パッチがインストール済みの場合はアンインストールする必要がある等、少し工程が多い。
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		<item>
		<title>Ad[es]: 本体アプリケーション アップデート (2.01a → 2.02a)</title>
		<link>http://www.natzworks.com/digital/entries/2009/000179.html</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Jun 2009 00:51:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
				<category><![CDATA[Advanced/W-ZERO3 [es]]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>

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		<description><![CDATA[そう言えば昨年(2008年)の 11月下旬に Advanced/W-ZERO3 [es] の本体アプリケーションを 2.01a → 2.02a にアップデートしていたが、記録するのを忘れていたので、今さらながらエントリーに残しておく。確か当時は
「本体アプリケーションの新バージョンをリリースしたよ」
「ん？ 一部で不具合が出てるっぽいな」
「まだアップデートしてない人はちょっと待って。公開一時停止」
「今度は OK。もういいよ」
みたいなドタバタがあったと記憶しているが、2008-11-17 以降に公開されている Ver.2.02a が正式版になる。
作業は今までのアップデート同様に、ここからインストーラーをダウンロードして手順通りに進めるだけで OK。非常に簡単。
]]></description>
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		<title>利用パケット数のカウント</title>
		<link>http://www.natzworks.com/digital/entries/2009/000160.html</link>
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		<pubDate>Thu, 30 Apr 2009 22:29:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
				<category><![CDATA[Advanced/W-ZERO3 [es]]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>

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		<description><![CDATA[WILLCOM の料金プランを「新つなぎ放題」＋「話し放題」に変更して初めて知ったが、My WILLCOM サイトで利用状況を紹介すると、「ご利用パケット数」が常に "0" になっている。「ウィルコム定額プラン」時代は前日までのパケット数が表示されていたが、定額サービスだと、カウントされないんだね。
]]></description>
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		<title>WILLCOM 「新つなぎ放題」＋「話し放題」に変更</title>
		<link>http://www.natzworks.com/digital/entries/2009/000128.html</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Apr 2009 07:39:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
				<category><![CDATA[Advanced/W-ZERO3 [es]]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>

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		<description><![CDATA[Eee PC 900HA を購入して、モバイル接続方法をどうするか悩んだ話の続き。
初めてノート PC を購入した僕はモバイル接続に関しても初心者でイマイチ勝手がわからなかったが、アレコレ検討した結果、僕の利用形態の場合は既存の Advanced/W-ZERO3 [es] の料金プランを、現行の「ウィルコム定額プラン」＋「データ定額」→「新つなぎ放題」＋「話し放題」に変更して使うのがベスト、と言う結論に達した。

WILLCOM 料金プラン比較 (クリックで拡大)
「新ウィルコム定額プラン」は従来よりも上限に達した際の合計金額が低く(¥6,700 → ¥5,700)、PC のモデムとして利用した場合も上限金額がかさ上げされないのがメリットだが、パケット通信料が「データ定額」併用時の 8倍と高く、速攻で上限に達してしまう。サービス開始前後には「超お得なのでぜひお乗換え下さい」的な広告メールが届いていたが、よく検証せずに乗り換えてしまうと、あまりデータ通信をしないユーザーは無駄に高くなる可能性がある(「ウィルコム定額プラン」には戻せない)。(※ 2009-05-19 追記：オンラインや電話の自動応答では不可だが、電話でオペレーターに依頼すれば戻せるとの情報あり。料金プランの件でオペレーターと話すには、WILLCOM の電話/通信機器から 116 にかけた後、メニューの [1]→[3] で OK)
「新ウィルコム定額プラン」のパケット通信料は 1パケットあたり ¥0.084 で、上限の ＋¥2,800 で通信できるのは 33,333パケット。1パケットは 128バイトなので、僅か 4.07MB 程度のデータなど、Ad[es] だけならまだしも、PC モデムとして利用すればすぐに流れてしまう。従って「¥2,900 からスタートして上限までは使った分だけ」と言うより、僕の場合は常時 Max の「¥5,700 の定額制(※通話料は別)」と考えた方が間違いがない。
と言うことは、今まで「データ定額」の定額分 ¥1,050(100,000パケット)をオーバーしたことがなく、通話料以外は ¥2,900＋¥1,050＝¥3,950(上図ピンク範囲) で済んでいた僕は、Ad[es] だけで今までと全く同じ使い方をしても、実質月額 ¥1,750 の増額になる。割安になるのは、Ad[es] と 900HA で上図オレンジと黄緑の線が交差する 266,667パケット(約 32.6MB)以上のデータが流れた場合だ。
となると月額 ¥1,780(商品代金込) で「新つなぎ放題」を新規契約してもあまり変わらないような気もするが、これは本来 ¥4,680 が 24ヶ月間 ¥1,780 [...]]]></description>
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