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	<title>Natz&#039;s Digital 漂流記 &#187; OS</title>
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	<description>Natz の PC/サーバー/デジタル機器に翻弄される日々</description>
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		<title>CentOS 5.x/6.x で IPv6 を無効化</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 13:06:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Linux]]></category>
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		<category><![CDATA[Scientific Linux]]></category>

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		<description><![CDATA[閉じた小規模な環境のプライベート IP アドレスは IPv4 で十分だし、何より理解しやすいので、IP (v4) アドレスの枯渇が叫ばれて久しい今日に至っても、本格的に IPv6 に移行する気にはなかなかなれない。IPv6 アドレスが「目に入る」→「内容を理解する」までにやたらと時間がかかるのは、そもそも 16進数で表現するアプローチに問題があることに加え、省略表記が混乱に拍車をかけているせいで、僕だけではないと信じたい。IPv4 アドレスを 10進数で区切って書くのは、「2進数だと人間にはわかりにくいから」じゃなかったか？ 16進数は人間に優しいのか？
ただそうは言っても IPv6 を否定するつもりはなく、 IPv6 は避けて通れないハードルであることは、後ろ向きの動機ながらも認識している。認識はしているが、先日ある検証のために CentOS 5.7 マシンの IPv6 を無効化しようとして少しだけハマったので、方法を調べてみた。

ネットで検索して見つかる数種類の情報を検証するために用意した環境は、次の通り (※ いずれも VMware ESXi 上の仮想マシンで、新規インストール直後の状態)。

CentOS 5.2
CentOS 5.3
CentOS 5.4
CentOS 5.5
CentOS 5.6
CentOS 5.7
CentOS 6.2
Scientific Linux 6.1

上記環境で ifconfig の結果に "inet6 addr" が表示されなくなるのに必要な操作を整理すると、以下のようになる。

/etc/modprobe.d/&#60;FILENAME&#62; (ファイル名は任意で、拡張子も必須ではない。例: ipv6.conf) または /etc/modprobe.conf に次の内容を記述。


・CentOS 5.5 以前
alias ipv6 off
alias net-pf-10 off

・CentOS 5.x/6.x 共通
options [...]]]></description>
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		<title>CentOS: デフォルトの LVM ボリューム・グループ名と論理ボリューム名を変更する</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 21:36:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
				<category><![CDATA[CentOS]]></category>
		<category><![CDATA[Linux]]></category>
		<category><![CDATA[OS]]></category>
		<category><![CDATA[Scientific Linux]]></category>

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		<description><![CDATA[かつて Linux のインストール先が物理マシンであることが多かった時代は、「パフォーマンス向上のため」と称してパーティションを細かく割ったり、LVM を入念に設定したものだが、サイズの小さい仮想マシン(以下 VM)相手のインストール機会が増えた今ではそのような作業は面倒になり、/boot に先頭パーティション(100MB 程度)、残りを LVM にして、/ と swap に LV を 2つ、と言う構成がほとんどになっている。
CentOS や Scientific Linux (以下 SL)等、RHEL 由来のディストリビューションでは、このパーティション設定がデフォルトになっていてインストール時の手間が省ける・・・とよかったが、デフォルト設定のボリューム・グループ(以下 VG)名 "VolGroup"、論理ボリューム(以下 LV)名 "lv_root" と "lv_swap" が個人的にはどうも気持ち悪く、結局修正することになる(無駄に長いし、単に "root" と言われると、/ なのか /root なのか迷う)。
ところが RHEL 系の 6.x では /boot のデフォルト・サイズが 500MB と少々デカいこと以外に、GUI インストール時にはどうとでもできるこの LVM の設定が、テキスト・モードの場合には変更できないと言う問題がある。これは Kickstart 等を使わず手動インストールしている限りどうしようもない(と思う)ので、インストール後に修正する。

例えば VG "VolGroup" を "vg01"、LV "lv_root" と "lv_swap" をそれぞれ "system"、"swap" [...]]]></description>
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		<title>CentOS 6.0 リリース</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 16:43:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
				<category><![CDATA[CentOS]]></category>
		<category><![CDATA[Linux]]></category>
		<category><![CDATA[OS]]></category>

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		<description><![CDATA[数ヶ月の紆余曲折を経て、待ちに待った CentOS 6.0 が 07/10 にリリースされた。開発チームのゴタゴタから、今後の安定的なメンテナンス継続を不安視したユーザーの一部は既に Scientific Linux へ避難してしまったし、その流れは今後も続くだろうが、これで多少は勢いが鈍るか。
CentOS がいよいよ本格的にヤバくなって来たら、僕も RHEL クローンの有力株 Scientific Linux に乗り換えるつもりだが、CentOS は長年愛用して来たディストリビューションで、ほんの僅かながら (苦笑) donate した思い入れもある。できれば崩壊せずに生き残って欲しいし、なるべく使い続けたい。

しかしそうは言っても、主力メンテナー脱退による品質への影響と、一部で囁かれる「6.0 のリリースはやっつけ」的な話は、少々気になるところ。クリティカル度の高い本番環境への投入は、しばらく様子を見た方がいいかもしれない。まァ 5.6 以前のバージョンから 6.0 へのアップグレードは「できない」とされているので、6.0 の導入はクリーン・インストールが前提になる。当然収録パッケージのバージョンが大きく変わるため、移行作業はどの道、慎重にやらざるを得ないと思うが。
さて、現在我が家では地デジ対応録画サーバー構築プロジェクトが進行中で、気が付けばアナログ放送終了の 07/24 が目前に迫っている。OS をどうするか (CentOS 6.0 を使うか否か)、今週中には決断しなければ。




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		<title>Linux: MP3 ファイルの ID3 タグをコマンドで操作</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 16:22:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
				<category><![CDATA[CentOS]]></category>
		<category><![CDATA[Linux]]></category>
		<category><![CDATA[OS]]></category>

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		<description><![CDATA[DLNA 対応の有無を問わず大抵のオーディオ・プレイヤー・ソフトや機器は、任意のフォルダー内に置いた特定のファイル名の画像ファイル (folder.jpg/cover.jpg/&#60;アルバム名&#62;.jpg) だったり、個々の MP3 ファイル等に直接埋め込まれた画像をアルバム・ジャケットとして表示する機能を持っているが、複数の方式に対応していることが多い。
アルバム画像を外部ファイルとしてフォルダー中に置くか、個々の MP3 に埋め込むかは意見の分かれるところだと思うが、僕は断然外部ファイル派 (folder.jpg) だ。これは Web ページが参照するスタイル・シートを CSS ファイルとして独立させるか、個々のページに直接書くか、と言った話と同種の問題で、特殊な事情がある場合を除いて、作業効率とデータ量の点で議論するまでもないと考えている。我が家のオーディオ・データ用アルバム画像 (標準サイズは 500x500px) は、主にインターネットで検索したり、自らスキャンした画像データを加工して作成していて、より高精細なデータを見つけたり、品質に問題がある画像を修正する等して差し替えが頻繁に発生するため、アルバム画像は別ファイルとして独立していた方が、断然効率がいい。
ところが先日、妻用に購入したあるデジタル・オーディオ・プレイヤーが原因で、アルバム画像として同一フォルダー中の folder.jpg を参照する大量の MP3 ファイルに、従来の方針を 180° 転換して画像を埋め込まざるを得ない事態が発生した (理由は後述)。アルバム画像を含む ID3 タグ情報を編集できるソフトはいろいろあるが、これを全て手作業で修正していては、たまったものではない。そこで Linux 上でコマンドによる ID3 タグ操作が可能なツールを探し、eyeD3 を使うことにした。

eyeD3 公式サイトによると、本エントリー執筆時の最新版 0.6.17 では動作条件として Python が 2.5 以上とされているが、我が家の主力 Linux である CentOS 5.6 の Python は 2.4 系。アップグレードは面倒だなと思っていると、同サイトの旧バージョン配布ページに 0.6.10 の RPM を発見し、ありがたく使わせていただくことにした。インストールは rpm コマンド一発で終了。
ちなみにソースコードに同梱の readme を見る限り、Python [...]]]></description>
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		<title>GALAPAGOS 005SH: VPN 接続 (PPTP)</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 17:16:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
				<category><![CDATA[Debian/GNU Linux]]></category>
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		<category><![CDATA[Linux]]></category>
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		<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>

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		<description><![CDATA[GALAPAGOS 005SH (以下 005SH) のような物理キーボード搭載スマートフォンを外に持ち出すとやりたくなることの筆頭と言えば、自宅内外で稼動する UNIX 系サーバーへの SSH 接続であることに疑いの余地はない。しかし外部から自宅サーバーにダイレクトにアクセスできてしまってはセキュリティ的に具合が悪いし、LAN 内にサーバーが複数ある場合の不便さも勘案すると、VPN を経由させるのがいい。
かつて我が家ではそのインフラとして PPTP を使っていたが、2006年頃から OpenVPN に切り替えた。サーバー側とクライアント側を別セグメントで構成するルーティング方式にできること、秘密鍵を使った接続端末ごとの認証等は、PPTP にない利点だ。
ところがざっと調べた限りでは、Android 用の OpenVPN クライアント・ツールはいくつかあるが、その導入には iPhone で言う Jailbreak に相当する root 権限取得、所謂「root 化」が必要らしい。これは僕のような Android ビギナーには、ハードルもリスクも高い (※ 005SH が root 化できるのかは、今のところ不明)。そこで OpenVPN はそのまま使いつつ、急遽 005SH 用に PPTP を復活させることにした。

我が家の VPN ルーターである Debian GNU/Linux 5.0 (以下 lenny) には PPTP パッケージが用意されているので、インストールは aptitude で一発完了。かつてはカーネルに MPPE パッチを当てたり PPTP や [...]]]></description>
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		<title>CentOS 4.8 → 4.9 アップデート</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 14:51:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
				<category><![CDATA[CentOS]]></category>
		<category><![CDATA[Linux]]></category>
		<category><![CDATA[OS]]></category>

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		<description><![CDATA[我が家の CentOS 4.8 を、去る 03/03 にリリースされた 4.9 にアップデートした。我が家に 4.x 系は仮想マシン (以下 VM) 上の 1台だけで、しかもテスト用でここ数ヶ月は全く使っていなかったため、起動自体が相当に久々。眠っていた間に Puppet サーバーで加えられた変更内容を取得するのに、Puppet クライアントがフル稼動していた。
やはり CentOS の最大の強みとも言える約 7年間に及ぶ "Long term support" は、実に頼もしい。4.x 系の提供が始まったのはもうずいぶん昔のような気もするが、2012/02/29 まではメインテナンスが継続される。CentOS 4.x 最後の日まで、あと約 11ヶ月。

尚、リリース・ノートにもあるように、4.9 はインストール・メディアが提供されず、4.8 以前から yum 経由でアップデートするようになっている。「この段階で 4.x を新規インストールするヤツなんていないだろ」 と言うことかもしれないが、4.x の終焉が近づけば、最後の最後まで粘っていたサーバーで、5.x や (現時点ではまだ未リリースの) 6.x、または別のディストリビューション等への移行演習をする機会も出て来るだろう。最新の 4.x 環境を新規構築する必要に迫られた場合、気分的には ISO ファイルからクリーン・インストールできた方がいいし、時間の節約にもなるので、少々残念だ。
まァ幸いなことに、環境移行時に注意が必要になるようなハードウェアは、公私共に僕が 4.x からの移行演習をする可能性のあるサーバーでは使っていない。と言うことは全て仮想化環境上で片付くだろうから、4.x 系のテンプレート (用 VM) を作っておけば済む話ではある。




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		<title>Windows 7 Service Pack 1 インストール</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 16:11:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
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		<description><![CDATA[先月公開された Windows 7 Service Pack 1 (以下 SP1) のインストールが OS を Windows 7 に入れ替えた Eee PC 900HA で問題なく完了したため、メイン・マシンでも同様に SP1 をインストールすると、「空き容量が足りない」 と言われて失敗した。
Windows 7 は Eee PC が 32-bit でメイン・マシンは 64-bit と言う違いはあるものの、メイン・マシンの C:\ 空き容量は当時約 6.5GB。これで足りないとはどう言うことかと調べてみると、SP1、特に 64-bit 版のインストールには、7～10GB、場合によってはそれ以上と、予想を遥かに上回る空き容量が必要であることがわかった。

我が家では約 1年前に主要なマシンを Windows XP から Windows 7 に入れ替えた後も、XP 時代までの慣習で、「システム・ドライブ (通常は C:\) はなるべく小さく」 と言う方針で運用している。しかし Vista からは C:\ の使用量が尋常でないサイズに膨れ上がり、「なるべく小さく」 の定義が全く変わってしまった。
XP までは、いくつかのフォルダー (プログラム類やドキュメント等) とページ・ファイルを別パーティションに移動させれば、C:\ [...]]]></description>
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		<title>bash on Ubuntu (shebang は正確に)</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Jan 2011 13:21:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
				<category><![CDATA[Linux]]></category>
		<category><![CDATA[OS]]></category>
		<category><![CDATA[その他 (Linux)]]></category>

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		<description><![CDATA[以前のエントリーで、「Ubuntu 10.04 の bash が 4.0 になり、動かないシェル・スクリプトがあって焦った」 と書いた。具体的には制御構造 for のループが意図通りに動かない、と言う問題だ。
Ubuntu は VirtualBox 上でたまに動かす仮想マシンにしかインストールしておらず、この問題もそのまま放置していたのだが、先日久々に Ubuntu 起動させたときに思い出して調べてみると、bash のバージョン云々は勘違いで、実に単純な原因だったことがわかった。

僕が今まで書いたシェル・スクリプトは、1行目の shebang (← 僕は 「シェバン」 派) を "/bin/sh" としていることが多い。これはシェルが ash の VMware ESXi 等、bash が存在しない環境用のスクリプト以外では特に理由はなく、単に歴史的経緯による。Red Hat Enterprise Linux/CentOS や openSUSE、(5.0 からデビューした) Debian 等の日常的に触れる Linux では、/bin/sh が /bin/bash へのシンボリック・リンクになっているため、sh を指定しながら bash の反応を期待することの是非はひとまず置いておくとして、動作自体は全く問題ない。
Red Hat 系だけでなく Debian でも (NAS 製品の LinkStation でも) sh [...]]]></description>
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		<title>Windows 7 で日本語フォントを Segoe UI に合わせて調整</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Nov 2010 21:46:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[Windows 7]]></category>

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		<description><![CDATA[Windows Vista から日本語のシステム・フォントは 「メイリオ」 になり、これは Windows 7 にも引き継がれている。僕がメイン・マシンで使っている Windows 7 英語版のデフォルトのシステム・フォントは Segoe UI (シーゴ UI) だが、Segoe UI は英字フォントのため、ファイル名やフォルダー名の日本語部分には、メイリオが使われる。このメイリオ自体はけっこう気に入っているのだが、エクスプローラーで表示するには文字幅が広過ぎ、あまり美しくない。特に Segoe UI と並んで表示された場合の不恰好さは下図の通りで、完全に許容範囲を超えている (と言いつつ、約半年も放置していたが)。

これはキツい (Segoe UI + メイリオの混在状態)
一方、サブ・マシンの Windows 7 日本語版では、システム・フォントをデフォルトのメイリオから Meiryo UI に変更している。この Meiryo UI は 「リボン UI に最適化」 を謳って Windows 7 で追加されたメイリオのバリエーションで (単体配布もされている)、ひらがなやカタカナの文字幅が狭くなったことで、エクスプローラー等で表示される情報量を増やすのに適したフォントだ。Windows 7 英語版でもシステム・フォントを全て Meiryo UI にすればほぼ同じ状態にできるが、メイリオ・シリーズのように純然たる日本語フォントだとバックスラッシュが円マークになってしまうのがイヤなので、Segoe UI は残したい。そこで英数字は Segoe UI のまま、日本語だけ Meiryo UI [...]]]></description>
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		<title>Windows 7: AMD CPU のシステムで FDD が使えない</title>
		<link>http://www.natzworks.com/digital/2010/452.html</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 14:32:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
				<category><![CDATA[OS]]></category>
		<category><![CDATA[PC 自作]]></category>
		<category><![CDATA[Windows 7]]></category>

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		<description><![CDATA[かつては約 1.38MB の限られた領域に各種ドライバーを組み込んだ起動 FD の作成に凝ったり、1 FD Linux ディストリビューションの keroppy をカスタマイズして自宅ルーターにしたり、FDD のガコガコ言う音が家中で鳴り響いていたこともあったが (誇張)、もう 4～5年ほど前から、FD は全く使わなくなっている。
ところが先日ある事情で空の FD が必要になったので、「こんなこともあろうかと、メイン・マシンには FDD を残してあるんだよ」 と、久々に引っ張り出して来た FD をドライブに突っ込んだ。我が家で FDD を備えたマシンは、VMware ESXi 親機の Dell PowerEdge 830 と、Windows 7 が動作するメイン・マシンの 2台のみ。ただし ESXi 上の仮想マシン (以下 VM) からは親機の FDD を使えないので (使ったことはないが、vSphere Client で接続しているクライアントの FDD なら可能な模様)、「FD が使える」 のは、実質的にメイン・マシン 1台だけだ。
しかし、エクスプローラー上でマウス・カーソルが長いことビジー状態になっていたと思ったら、中身の表示に失敗。やはり FD が劣化してしまっていたのかとフォーマットを試みると、エクスプローラーが落ちてしまった。別の FD で試しても Windows を再起動しても、状況は変わらない。久々に出番が訪れた FDD が壊れているのか、Windows [...]]]></description>
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