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	<title>Natz&#039;s Digital 漂流記 &#187; Windows XP</title>
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	<description>Natz の PC/サーバー/デジタル機器に翻弄される日々</description>
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		<title>Unicode 制御文字を利用したファイル名偽装</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Oct 2009 21:42:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
				<category><![CDATA[OS]]></category>
		<category><![CDATA[Windows XP]]></category>

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		<description><![CDATA[特定の拡張子を非表示にする Windows のデフォルト設定を狙った多重拡張子等の古典的なトラップは比較的簡単に見破れるが、ここやここの記事にあるように、Unicode 制御文字の RLO (Right-to-Left-Override) を利用した手法はヤバい。結構前から悪用されていたようだが、つい先日まで知らなかった。いつからこんなことができたんだろうか？ それっぽいリソースを埋め込んでアイコンまで偽装されている場合は、深刻な脅威になりそうだ。
ファイルタイプを確認すれば見破ることができるとは言え、普段からエクスプローラーを 「詳細」 表示にしていて 「属性」 や 「所有者」 はよく確認する僕も、ファイルタイプを示す 「種類」 に注目する頻度はそれほど多くない。普通にしていてこの手の偽装ファイルに遭遇する可能性はあまり高くはないと思うが、知ってしまったからには看過できない問題だ。
ファイル名に含まれる全ての "." から 5文字程度を逆に読み、exe や各種スクリプト等、一般的に危ないとされる拡張子をひっくり返した文字列が含まれる場合は疑ってかかる生活を送るのは相当にメンドくせーなーと憂鬱な気分に浸っていたところ、(ある程度) システム的に回避する方法があった。

当然のことながら、Windows 自身はファイル名に Unicode 制御文字が含まれることと、真の拡張子を把握している。そこでこのサイトで紹介されているように、「ローカル セキュリティ ポリシー」 で、RLO を含むパスをソフトウェア制限として定義してしまえば、危険な実行ファイルをうっかり走らせてしまうことを防げる。
ただ、この方法で exe、scr、vbs 等の誤実行を防げることは確認できたが、zip や jpg 等の 「基本的に無害」 な拡張子は関連付けられたアプリケーションが起動するし (内容を正しく表示できるかどうかは、ファイル名の扱い等に絡む個々のアプリケーションの実装に依存する)、同様にアプリケーションが反応した doc や xls 等、悪意のマクロを含む可能性のあるデータも危ない。あくまでも実行可能なファイルの実行を防ぐだけで完全ではないので、注意深く行動することの重要性は変わらない。
さて、RLO で偽装されたファイル名が Linux 上でどう見えるのかは、気になるところ。人畜無害な実行ファイル (自己解凍形式の ZIP) のファイル名に RLO を挿入し、CentOS 上の Samba 共有フォルダーにコピーしてみると、以下のようになった。

本来のファイル名: hogegpj.exe　← 実際には exe
"gpj" の直前に [...]]]></description>
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		<title>Internet Explorer 7 で Web サイトへのアクセス不可能</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 19:57:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
				<category><![CDATA[Internet Explorer]]></category>
		<category><![CDATA[OS]]></category>
		<category><![CDATA[Windows XP]]></category>
		<category><![CDATA[アプリケーション]]></category>

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		<description><![CDATA[「Firefox は問題ないけど・・・」「IE7 ではどうだ？」「IE6 だと？」「IE5.5 は今回無視」と言うようなことをやる機会が仕事柄少なくないが、クセの強い IE 系の動作確認は IETester と言う便利なツールでけっこうイケる(JavaScript や Flash 等で不具合もあるが)。加えて常用ブラウザーは Firefox 3 と言うこともあって、IE8 が 2009年 3月にリリースされてからも、メインマシン(Windows XP Professional SP3 英語版)の IE は 7 のまま放置していた。
ところが先日、このメインマシンの IE7 で次の不具合が発生していることに気が付いた。

起動はするが、スタートページを開けない。
任意のサイトの URL をアドレス欄に直接タイプしても閲覧不可。
任意のサイトへのショートカットをウィンドウ内に放り込んでも閲覧不可。
ローカルのデータ(HTML、画像等の Web コンテンツデータ)は表示可能。
閲覧不可の場合は、IE のタブの表示が "Connecting..." のままになるが、いつまで放置してもタイムアウトせずに接続を試行し続ける。

不具合に気付いたきっかけは、前述の IETester の最新版 Ver.0.3.3 をインストールして起動させたとき、いくつかのバージョンの IE タブでページを正常に開けず、フリーズしたような状態になったことで、IE 本体の様子を確認したことだ。当初は IETester 最新版インストールによる不具合と考え、旧版に戻したりしてみたが変化はなく、IETester 0.3.3 は他のマシンで正常動作しているので、両者の因果関係は不明。この不具合がメインマシンの IETester だけであればまだ我慢できるが、IE 本体まで具合が悪いとなれば、看過できない問題だ。
ひとまずローカルデータが表示できると言うことは、問題は IE で「閲覧できない」のではなく、サーバーとの通信にあるようだ。名前解決は正常に行えており、Firefox や Google Chrome 等の他のブラウザーを始め、他の [...]]]></description>
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		<title>英語版 Windows XP に USB-WSIM ドライバーをインストール</title>
		<link>http://www.natzworks.com/digital/entries/2009/000139.html</link>
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		<pubDate>Thu, 21 May 2009 02:57:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
				<category><![CDATA[Eee PC 900HA]]></category>
		<category><![CDATA[OS]]></category>
		<category><![CDATA[Windows XP]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>

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		<description><![CDATA[先のエントリーで書いたように WILLCOM の料金プランを変更したので、直後に I-O DATA の安価な W-SIM ジャケット USB-WSIM を買った。Eee PC 900HA で本格的にモバイル接続をするには、Advanced/W-ZERO3 [es] を直接 USB ケーブルで接続するより、W-SIM ジャケットを使った方がいい。Amazon で当時は ¥3,465。
程なく商品が届き、早速付属 CD-ROM からマニュアルの手順通りにデバイスドライバー、モデムドライバー等のインストールを試みたところ、「この言語はサポート対象外」的なエラーが表示されて先に進めず、いきなり面食らった。どうも OS を英語版 Windows XP Professional に入れ替えたことが原因のようだ。軽く調べてみると、ネット上でこのような不具合報告は見つけられなかったので、英語版 Windows XP に USB-WSIM のドライバーをインストールしようとしたユーザーはほとんどいないのかもしれない。

インストーラーのメニュー

「この言語はサポートされてねーよ」
これは困ったが、このためだけにデフォルトの日本語版 Windows XP に戻すのは避けたいし、何より Home Edition では困る。英語版 Windows XP にドライバーをインストールして何かヤバい状態になるとも考えにくいので、力技で何とかできないか、足掻いてみることにした。
とりあえず付属 CD-ROM の中を見渡すと、各種ドライバー用フォルダーの中に、"DPINST.XML" と言うファイルがあるのを見つけた。このファイルをエディターで開いてみると、
&#60;language code="0x0411"&#62;
と言う怪しげな記述がある。
"0x0411" は 16進数の 1041 で、これは各所で目にする日本語の LCID だ。ものは試しと、この LCID を英語(U.S.)を表す 1033 [...]]]></description>
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		<title>Eee PC 900HA: OS 入れ替え (Windows XP Professional 英語版)</title>
		<link>http://www.natzworks.com/digital/entries/2009/000134.html</link>
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		<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 10:28:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
				<category><![CDATA[Eee PC 900HA]]></category>
		<category><![CDATA[OS]]></category>
		<category><![CDATA[Windows XP]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>

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		<description><![CDATA[我が家では Samba＋OpenLDAP によるドメインを構築しているので、OS が Windows XP Home Edition の Eee PC 900HA ではドメインに参加できず、具合が悪い。購入直後は「ドメインユーザーと同名かつパスワードも偶然同じ」ローカルユーザーで我慢して使っていたが、Home Edition では「オフライン ファイル」が使えないことに気が付いて愕然とした。
ローカルとリモートでデータの同期を取るツールはいくつかあるものの、多くのツールはバックアップ用途に適した「別の場所に同期コピー」で、コピー元とコピー先でパスが変わってしまう。一方 Windows XP Professional で利用できる「オフライン ファイル」は、ネットワークが利用できない環境でもそのままのパスでリモート(にあるように見える)資源に透過的にアクセスできる。ネットワーク復旧時やログオン/ログオフ等のタイミングで、自動的に同期処理をしてくれる点もありがたい。
外に持ち出す 900HA でこの「オフライン ファイル」が使えないとけっこう困るので、OS を入れ替えることにした。
さて、インストールするのは、以前に購入して別のマシンで使っていた Windows XP Professional の英語版だ。ちょうど妻から「熱い」「うるさい」「邪魔」を理由にマシンの台数を減らすようプレッシャーをかけられているので、この古いデスクトップ PC を廃棄して、OS をいただくことにする。
ちなみに僕は決して英語が堪能なわけではないが、英語に触れる機会を増やすために Windows は英語版も使い、Linux サーバーのデフォルト言語は原則的に英語にしている。現時点では製品版未発売の Windows 7 も、発売されたらまず英語版を買う。
さて 900HA、と言うか Eee PC には、光学ドライブがない。OS をインストールするには USB 接続の外付け光学ドライブを別途用意する必要があるが、このためだけに外付け光学ドライブを買うのは面白くない。そこで SATA/IDE-USB2.0 変換アダプター GH-USHD-IDESAを使い、既存デスクトップ PC の DVD ドライブを拝借することにした。これなら裸の IDE/SATA ディスクを USB [...]]]></description>
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