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	<title>Natz&#039;s Digital 漂流記 &#187; その他 (サーバー)</title>
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	<description>Natz の PC/サーバー/デジタル機器に翻弄される日々</description>
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		<title>CMS ツール</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 02:04:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他 (サーバー)]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>

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		<description><![CDATA[CMS (Contents Management System) 研究の一環で、最近名前を目にする機会が増えた Drupal (思った以上に導入実績が多い) と、知人から勧められた concrete5 をアレコレいじっている。
個々のツールの習熟度が上がって来ると、間髪入れずに業務で使ってみたくなる誘惑に駆られるのは毎度のことだが、「まずツールありき」 では本末転倒。「こんなの使うと具合がいいですよ」 と最適解を提示するためのネタとして、手駒を増やしておきたいところだ。
まァ高額なライセンス料がかかる商用製品を使う機会はなかなかなさそうなので、必然的にオープンソースのソフトウェアが中心になるが・・・。
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		<title>日本語ドメインを取得</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 17:28:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他 (サーバー)]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>

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		<description><![CDATA[来年中にトップレベル・ドメインに 「.日本」 等のマルチバイト文字が利用可能になるとのニュースを先日目にし、「日本語ドメインねぇ (他人事)」 と思いつつ手元の CentOS 5.3 で
$ whois 総務省.jp
とタイプしてみると、ちゃんと whois 情報が表示されて驚いた。
個人的には、商品やサービス名、社名等をドメインに含めて SEO 対策とする場合以外で日本語ドメイン (正確には 「Internationalized Domain Name (国際化ドメイン名)」。以下 IDN) を使うのは 「日本語が読めない人はお断り」 との言外の意が含まれる感じがしてあまり好きではない。じゃあこのサイトは多言語対応なのかと問われると返答に窮するところではあるが、それは結果的に日本語のドキュメントしかないと言うだけの話で、URL の時点で 「お断り」 感を漂わせているわけではない (言い訳)。
と言うことで、どうしても必要な状況にならない限り IDN に触れることはないと思っていたが、いざ 「どうしても必要」 な状況に遭遇した時にしどろもどろになってもみっともないので、とりあえず現行の IDN  「(マルチバイト文字).jp」 を取得してみることにした。

まず DNS が IDN にどう対応するのかを調べてみと、Punycode なるシングルバイト文字のドメインの別名的存在を別途用意し、その Punycode 化されたドメインについて、通常のドメインと同様に DNS サーバーを設定すればいいことがわかった。前述の whois で表示される "Domain Name" で表示されていたのも、この Punycode だったわけだ。
肝心の IDN → Punycode の変換は、どうもブラウザー任せらしい。CentOS の場合は、libidn [...]]]></description>
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		<title>新ファイルサーバー導入</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Sep 2009 02:32:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
				<category><![CDATA[CentOS]]></category>
		<category><![CDATA[Linux]]></category>
		<category><![CDATA[OS]]></category>
		<category><![CDATA[PC 自作]]></category>
		<category><![CDATA[その他 (サーバー)]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事の合間に少しずつ進めていた新ファイルサーバーの構築が一段落した。構築にあたって大まかな指針として挙げたのが、以下の事項。

1TB の HDD (SATA) 2台で RAID 1 構成とし、そこそこ信頼性の高いストレージを構築。
なるべく省電力化。
なるべく静音化。
なるべくコストを抑える。

当初は TeraStation シリーズか KURO-NAS/X4 の購入を検討していたが、デュアルコア + HT で疑似 4スレッドとなる Atom 330 を搭載した安価なマザーボードが発売されていることを知り (普段はそれほど熱心にハードウェア情報を追いかけているわけではないので、自作マニア的流行には疎い)、久々に自作することにした。NAS 製品では高額な上位モデルでしか利用できないことが多い NFS や iSCSI が、自作サーバーなら思いのままだ。

とりあえず Atom 330 を載せた Mini-ITX フォームファクター採用を決めたものの、完全に自作するかベアボーンにするかで、しばらく迷う。Mini-ITX 用ケースはそれほど種類が多くない上に、3.5" HDD を 2台内蔵できて、デザイン的にも (個人的) 許容範囲に収まる製品となると、選択肢はかなり狭まってしまう。デザインに魅力を感じたベアボーン製品もあったが、物理的制約で HDD が 2.5" を 1台しか積めなかったり、スリム型光学ドライブが標準装備だったり (CD/DVD-ROM ドライブは OS インストール時にしか使わないので不要) で、断念した。また途中で思いついたネットワークの冗長化＆負荷分散を実現するための追加 NIC が、ロー・プロファイル対応製品であっても搭載できないのも痛い。
そこで 5" ベイを潰してでも 3.5" HDD を 2台内蔵でき、PCI 拡張カードが [...]]]></description>
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		<title>バックアップ自動化のススメ</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 07:32:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他 (サーバー)]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>

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		<description><![CDATA[徹夜明けで意識が朦朧とした先日の朝、テストサーバー上で開発中のデータを本番サーバーに展開しようとして、rsync の方向を間違えた。開発中データ展開時の作業は、プロジェクトごとに異なる点が多い。スクリプト化してもあまり汎用性がないため、手動でやっていたのがマズかった。そのとき rsync に付加していたオプションは "-av --delete --force"。地道に進めていた作業が全てビットの闇に葬り去られ、しかも何が削除されて何が古いデータで上書きされたのかを、これ見よがしに見せ付けられる羽目になった。背筋が寒くなる瞬間だ。(※ rsync は方向に注意！)

しかし我が家のファイルサーバーでは、毎日早朝に dar で週 1回の完全バックアップ、毎日複数回の増分バックアップを自動実施している。最後のバックアップから 「やっちまった」瞬間までのデータは諦めるしかないが、幸いにして最後のバックアップからの経過時間が比較的短く、被害は軽微。固まったのも数秒ですぐに落ち着きを取り戻し、バックアップ・データからリストアして事なきを得た。重要なデータのバックアップの頻度は、(バックアップ作成中の負荷を見ながら) 少々偏執的なくらいにしておいた方が、こう言うときは役に立つ。
定期的なバックアップが重要なのは当然だが、自動化されていないと、せっかくのバックアップ・データもいざと言うときに使えない可能性がある。特に今回のようなオペレーション・ミスの場合、最も重要なのはバックアップ・データの鮮度。いつ発生するかわからない 「万が一」のそのとき、バックアップ・データが古くて役に立たない (存在しないのは論外)、と言う悲劇は避けたいものだ。またバックアップの際は、Linux の LVM や Windows Server の VSS のようにファイルシステムより下のレイヤーやファイルシステム自体でスナップショットやそれに類する機能が使えると、利便性が高い。
ちなみに全ての仮想サーバーのバックアップも、停止、コールド・バックアップ、起動を順番に繰り返すスクリプトで完全自動化済みだ。クラスタリングしてある仮想サーバーをバックアップのために停止させる際、相棒が何らかの理由で動作していない場合はまず相棒の起動を試み、重要度の高いサービスが極力途切れないようにしている。
この rsync 事故の後、すかさず 「テストサーバー」→「本番サーバー」 のデータ展開用スクリプトを書いたことは言うまでもない。
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		<title>SheevaPlug</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Jun 2009 00:03:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他 (サーバー)]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>

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		<description><![CDATA[日経 Linux 2009年 7月号で特集が組まれている SheevaPlug が面白そうだ。この記事によると 2009年 2月 26日に発表とあるので、比較的新しい製品だ。我が家の自宅サーバーの基本は仮想マシンだが、これは意外と遊べるかもしれない。
さて、購入許可が下りるかな・・・？
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		<title>自宅サーバーに格安 SSL 証明書を導入</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Jun 2009 23:29:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他 (サーバー)]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>

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		<description><![CDATA[少し前に日経 Linux でも取り上げられていた SERVERtastic の格安 SSL 証明書を、自宅(Web)サーバーに導入した。SSL 証明書を導入しなければならない理由は特にないが、今まで年額 ¥85,050 だ ¥36,540 だと、自宅サーバーで使うにはけっこうなお値段ゆえに導入に踏み切れなかったが、僅か $12.95 (5月上旬の RapidSSL の価格。06/23 現在では $13.95)と来れば話は別。自宅サーバーをより「それっぽく」するのに役立つ SSL 証明書を導入しない手はない。
最近のブラウザーは「オレオレ証明書」を使うサーバーにアクセスを試みると、もうとにかく「ここはヤバいよ」とか「アクセスするのやめとけ」的な表現をしてくれる。我が家では Web サーバー上の eGroupWare や MTOS、WebMailClient2 for Keitai 等を自己認証局発行の自己証明書で SSL 化していたため、毎回警告されてあまり気分がよくなかったが、これが解消されたのは実に快適だ(外部のサーバーであれば警告大いに結構)。

使用前 (ヤバい)

使用後 (OK)
欲を言えば、OpenLDAP や OpenLDAP と絡めた MTA、IMAP4/POP3 等他のサーバーでも導入したいところだ。前述の RapidSSL で SSL 証明書を複数購入するか、ワイルドカード指定対応 (06/23 現在価格で $135.20/年) ・・・。まァこの辺を言い出すときりがないので、ひとまずはこれでよしとしよう。
ところで、通常 SSL 証明書を購入すると「本サイトは○○によって保護されており安心です」的なシールをサイト上に表示できるが、この「シール」は、クリックすることで該当証明書の詳細情報を表示するリンクになっているのが普通だと思っていた。しかし RapidSSL の "Technical Support" には「右クリックメニューで画像を保存して、サイトの目立つ場所に貼ってね」とあり、国内代理店でも同様の表記で、軽くショックを受けた。値段が値段なんだから、贅沢言うなと言うことだろうか。
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		<title>どうしておうちにサーバーがあるの？</title>
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		<pubDate>Wed, 27 May 2009 19:10:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他 (サーバー)]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>

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		<description><![CDATA[今さらだが、以前(2009年 2月) Open Source Conference 2009 Tokyo/Spring で入手したマイクロソフト社の絵本 「ママ、どうしておうちにサーバーがあるの？」 が非常に面白い。今のところ我が家に子供はいないものの、自宅サーバーに関して 「暑い」 とか 「うるさい」 「電気代がかさむ」 等のクレームをくれる妻の洗脳啓蒙にうってつけと、ニヤニヤしながらもらって来た物だ。先日部屋の片づけ中に発見し、改めて眺めてみた。

家庭に一冊
「サーバーってすごいでしょ？ すごいよね！ でもね・・・」
「みんながすごいって思うわけじゃないのよ。」
「サーバーは会社にあるものだって思ってる人もいるし」
「おうち用のサーバーなんておかしいって言う人もいるかもしれない。」
その通り。自宅サーバー不要論は根強い。
「それから、他のお友達にからかわれるかもしれない。」
「でも大丈夫　どうしてかわかる？」
「みんなうらやましいだけなの！」
「心の中では、おうち用のサーバーをパパが買ってくれないかなって思ってるのよ。」
なるほどね。我が家ではこの部分は、「ママが 『新しいおうち用のサーバーを買っていいわよ』 って言ってくれないかなって思ってるのよ」 だが。
ストーリー構成は次のように基本を押さえ、メリハリのある展開となっている。
起： サーバーとは何か紹介。
承： おうちにサーバーがあるとどう便利かを紹介。
転： しかしおうちにサーバーがあることで友達にからかわれるが
結： 実は皆サーバーが好きなことが判明して、大団円。
惜しまれるのは、マイクロソフト社の絵本であるが故に、「おうち用のサーバー」 は Windows Server (Windows Home Server) を指している点。残念ながら我が家の 「おうち用のサーバー」 はなるべくコストをかけないことが最重要なので (※ 人的コストは度外視)、フリーで入手できる Linux ディストリビューションが中心だ。
尚、この絵本には妻の啓蒙に効果を発揮することが期待されていたが、実際には全く役に立たなかったことを記しておく。やはりターゲットは子供でないとダメか・・・。
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		<title>自宅サーバー構築に必要な要素</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Apr 2009 02:43:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Natz</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他 (サーバー)]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>

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		<description><![CDATA[全て揃わないとどうにもならないわけではないが、僕が自宅サーバーに必要だと思う要素を挙げておく。最後の 2つ以外が揃えられない場所には、なるべく住みたくないなぁ。

自宅サーバーとして常時稼動させておける PC
サーバー用 OS (必ずしも「専用 OS」である必要はないが、例えば Windows XP は EULA で定義された用途以外のサーバーとして使用できない等、ライセンス上の制約には注意)
1台以上のクライアント PC
スイッチング HUB を経由した家庭内 LAN (無線も OK)
常時接続のインターネット環境(ブロードバンドが望ましい。固定 IP アドレスなら尚よし)
NAT 設定ができるルーター
独自ドメイン(主に気分的な問題)
何らかの Dynamic DNS サービス (固定 IP アドレスの場合は不要)
好奇心
抵抗勢力と戦い続ける決意

電気代と室温が少々高くなる点は注意。あと、多分エコ的に世間と逆行します。
]]></description>
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